2012年1月5日 – ケベック州モントリオール – クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)(トロント証券取引所(TSX.V):CRE) (米国店頭取引市場(OTCQX): CRECF) (フランクフルト証券取引所(FSE): F12)は、ロン・マクドナルド(Ron MacDonald)氏を当社の取締役として、またマーク・バッジョ(Mark Baggio)氏を顧問としてお迎えいたしましたので、お知らせいたします。

ロン・マクドナルド(Ron MacDonald)氏は、カナダ・ノバスコシア州ハリファックス市のダルハウジー大学出身であり、 カナダ国の外務大臣と副首相の上級補佐官を2年務めたのち、カナダ上院の政府リーダーの首席補佐官を2年務めました。 マクドナルド氏は1988年から1997年にかけてノバスコシア州ハリファックス市の市議会議員を務めていた期間に、カナダの首相によって国際貿易政務次官に任命されました。 1997年から2002年にかけては、木材の製造、格付け、マーケティンググループで最大規模を誇る林産業審議会(COFI)の社長兼CEOを務めていた期間にマクドナルド氏は、中国、韓国、インド、日本で木材市場を開拓した「カナダウッド」の創設者の一人となり、その取締役に就任しました。 彼は2003年から2006年にわたり、カナダ最大の製材メーカーであるキャンフォー(Canfor)社社長兼CEOの上級アドバイザーとして国際市場開発に寄与しました。

2006年にロン・マクドナルド氏は、天然資源に焦点を合わせた国際マーケティング・戦略的経営コンサルティング会社Cansource Internationalの社長兼CEOに就任しまたした。 彼は現在、American Vanadium社の副会長、Commerce Resources社の世界市場担当上級顧問としてだけでなく、Western Potash社の戦略的政治アドバイザーとしても活躍しています。マクドナルド氏はまた、タンタルのエンドユーザー向けに国際的な指針を策定するOECD委員会の貢献メンバーであるとともに、タンタル精錬所のグローバルな検証プログラムの指針を策定するEICC委員会のメンバーであり、マクドナルド氏はまた、欧州委員会の第7次フレームワーク政策文書「戦略的な鉱物の希少性」作成貢献者でもあり、米国、カナダ、アジアにおける重要かつ戦略的な市場および希土類市場に関する会議でのプレゼンターとしても活躍しています。

マーク・バッジョ(Mark Baggio)氏 2006年に、グローバル戦略に関するアドバイス、ガバナンス、マーケティングサービスをユニークな天然資源企業に提供することに特化した専門会社Cansource Marketingを創設して以来、国際市場の構築と国際的な製品展開への取り組みを目的として、ブリティッシュコロンビア州の製材企業にアドバイスを提供しています。 彼はまた、カナダの主要な水産業のためにグローバルマーケティングプログラムを開発実施して非常に大きな成功を収めています。

ここ4年彼は、希少かつ重要な資源分野で幅広く活動し、カナダの鉱業会社のための世界市場と資金調達プログラムを開発・実施しています。 独立した企業コンサルタントおよび企業の代理人としてユニークな資質を持つバッジョ氏は、クライアントのために国際フォーラム、シンポジウムおよびアジアの金融界の紹介・導入、プレゼンテーション、交渉を通じて投資資本の調達支援を行ってきました。 彼はまた、新たな国際デューディリジェンス指針を開発したOECD委員会のメンバーであるとともに、製品の製造に用いられる材料の倫理的な調達に取り組む電子業界CSRアライアンス(EICC)委員会にも貢献しています。

「ロン・マクドナルド氏とマーク・バッジョ氏の長年の経験により、充実した国際市場に関する専門知識と広範なネットワークのコンタクトがクリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)にもたらされます」と述べたのは当社社長兼CEOのジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée)です。 「重要な金属資源業界をはじめとする多くの業界における彼らの職歴は当社の成長に大いに貢献してくれるでしょう」

マクドナルド氏と バッジョ氏には、50万株のストックオプションが付与されます。 各オプションは、5年間にわたり当社の株を一株あたり$0.15で取得する権利をその保有者に付与します。

クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)は、その100%出資プロジェクトで、ケベック州北部のジェームス湾区域に位置するRoseタンタル・リチウム鉱床(「Roseプロジェクト」)の予備的経済評価(「PEA」)が本日セダー(Sedar: 電子文書の解析と検索のためのシステム)に入力されることも発表しました。

HKDP COMMUNICATIONS AND PUBLIC AFFAIRS社
当社はまた、メディア関連のサポートを提供するPR会社としてCommunications and public affairs社を指名いたしましたので、お知らせいたします。 HKDPは、広報とコミュニケーションの世界的なリーダーHill & Knowlton社の完全子会社です。 本契約の月額基本手数料は$4,500です。

クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)について
クリティカル・エレメント(CEC)は、その100%出資でケベック州に位置するRoseプロジェクトをリチウム・タンタルの「フラッグシップ」プロジェクトとして積極的に展開しています。

最近に実施されたRoseプロジェクトの財務分析は、タンタライト精鉱に含まれるTa2O5の予想価格260米ドル/kg (118米ドル/ポンド)と、炭酸リチウム(Li2CO3)の予想価格6,000米ドル/トンに基づき、Roseプロジェクトの税引き後内部収益率(IRR)が推定で25%となることを示すとともに、割引率8%の正味現在価値(NPV)は推定で2億7,900万カナダドルとなることを示しています。 返済期間は4.1年と推定されています。 税引前のIRRは33%と推定され、割引率を8%とすると税引前NPVは4億8,800万カナダドルと推定されています。 (鉱物資源量は鉱物埋蔵量ではなく、経済的実行可能性を実証するものではありません)。

本プロジェクトは、最新の情報開示基準NI 43-101に基づく概測資源量 2,650万トン(品位1.30%のLI2O等価または品位0.98%のLI2Oおよび品位163 ppmのTa2O5)と、予測資源量1,070万トン(品位1.14%のLI2O等価または品位0.86%のLI2Oおよび品位145 ppmのTa2O5)をホストしています。

クリティカル・エレメント(CEC)は本プロジェクトの事前実現可能性調査をカナダで最大の独立系エンジニアリング会社の一つGenivar社に委託しました。 また、Genivarは本プロジェクトの環境調査を行っており、バンクーバーのAcme Metallurgical社が冶金プロジェクトを実行しています。

クリティカル・エレメント(CEC)のポートフォリオには、ブリティッシュコロンビア州ロッキーマウンテンとケベック州における希土類とタンタル・ニオブプロジェクトの他に、ケベック州に位置し、最新の情報開示基準NI 43-101に基づく精測・概測資源量81万4,228トン(金品位9.11 g/t、金量23万8,414オンス、カットオフ品位5 g/t)をホストするCroinorプロジェクトの50%権益も含まれます。

このリリースの技術的な内容は、地質学者・当社株主・社長兼経営最高責任者・情報開示基準NI 43-101に基づく有資格者ジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée) (OGQ#773)により審査・承認されています。

クリティカル・エレメント(CEC)の株主様のお問い合わせ先:

有資格地質技師・社長兼CEOジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée)
819-354-5146

www.cecorp.ca

Paradox Public Relations
ジャン=フランソワ・メユール(Jean-Francois Meilleur)
514-341-0408

メディア:

フレデリック・ベラール(Frédéric Bérard)
財務・法規制関連業務担当副社長
兼ゼネラルマネージャー、モントリオール
HKDP Communications and Public Affairs社
514-395-0375

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