2012年1月30日 – ケベック州モントリオール市 – クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC) (トロントベンチャー取引所(TSX.V): CRE) (米国店頭取引市場(OTCQX): CRECF) (フランクフルト証券取引所(FSE): F12)は、鉱山設計を行い、実現可能性調査をリードするためにAMBUCKアソシエーツを雇いましたので、お知らせいたします。

実現可能性調査の一部である採掘調査には次の事項が含まれます:

  • ブロックモデルを再検討し、最適化ソフトウェアにインポートする。これには、当該モデルの坑内採掘設計ソフトウェアへのインポートも含まれます。
  • 露天掘りと坑内採掘の地質工学的設計を分析しモデル化を行う。これらは、露天掘り斜面の設計、坑内採掘法及び階段式採掘法による設計で使用されます。階段式採掘法と柱房式採掘法による設計が検討され、階段式採掘法と柱房式採掘法の安定性を評価する3次元弾性モデリングを利用してモデル化されます。坑内採掘における坑道支保システムが開発段階と生産段階に対して特定され、提案されます。
  • 露天掘りの最適化、鉱山設計、捨石堆積場の設計、設備機器の選択及び詳細な生産計画の作成を行う。
  • 坑内採掘鉱山の設計、採掘方法の選択、設備機器の選択及び詳細な開発計画と生産計画の作成を行う。
  • 鉱山の露天掘りと坑内採掘のインフラの要件を決定する。当該要件には次の項目が含まれますが、これらに限定されるものではありません。鉱山の排水ポンプシステム、鉱石輸送システム、破砕・積み込み施設、換気装置、坑内保守設備、燃料・潤滑システム、 充填設備、採掘工程と排水処理システム、及び圧縮空気と電気の分配。
  • サイトへのアクセス、必要なサイトサービス、輸送回廊などをはじめとする地表インフラの要件を決定する。サイト地表の全体配置図も作成されます。
  • 表計算ソフトで原価計算を行い、1年ごとに鉱山資本と鉱山生産コスト(精度約10‐15% /‐ 10~15%)を特定する。これらのコストは、主要なコスト要素となるすべての品目のサプライヤから取得する予算見積書に基づくものです。
  • その他の採掘業務に関連する運転コストを開発計画と生産計画に基づき特定する。
  • 地表採掘と坑内採掘に必要な電力の負荷を推定する。この推定負荷によって配電系統の負荷も評価されます。
  • クリティカル・エレメント(CEC)の職員とその地表インフラコンサルタントとともに地表インフラに対する資本支出を特定する。
  • キャッシュフローモデルの作成を完了する。
  • 実現可能性調査報告書の「採掘」セクションを作成する。

調査研究プロジェクトの調整
AMBUCKアソシエーツのマルコム・バック氏(Mr.Malcolm Buck)は、コンサルタントとしてプロジェクトコーディネーターの役割も果たします。彼は、実現可能性調査のすべての側面が完了されること、その報告書が情報開示基準NI 43‐101に基づいて作成されること、さらに、その報告書がクリティカル・エレメント(CEC)によって適切な規制当局に提出されることを確保するため、ポール・ボンネビル氏(Mr.Paul Bonneville)を支援します。

クリティカル・エレメント(CEC)は、同社取締役を2010年11月以来務めてきたジャン・レインビル(Jean Rainville)が取締役を辞任したことをお知らせします。当取締役会はレインビル氏の過去の献身的な努力に対し感謝の意を表するとともに、彼の将来のご成功を願っております。

クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)について
クリティカル・エレメント(CEC)は、ケベック州に位置するその100%出資のRoseプロジェクトをリチウム・タンタルの主要プロジェクトとして積極的に展開しています。

最近行われたRoseプロジェクトの財務分析は、タンタル精鉱に含有されるTa2O5の予想価格260米ドル/kg (118ドル/ポンド)と炭酸リチウム(Li2CO3)の予想価格6,000米ドル/トンに基づき、Roseプロジェクトの税引き後内部収益率(IRR)が推定で25%となることを示すとともに、割引率8%の税引き後正味現在価値(NPV)が推定で2億7,900万カナダドルとなることを示しています。返済期間は4.1年と推定されています。税引前IRRは33%と推定され、割引率8%の税引前NPVは4億8,800万ドルと推定されています。(鉱物埋蔵量ではない鉱物資源量は採算性を実証するものではありません)。

本プロジェクトは、最新の情報開示基準NI 43-101に基づく概測資源量 2,650万トン(品位1.30%のLI2O等価または品位0.98%のLI2Oおよび品位163 ppmのTa2O5)と、予測資源量1,070万トン(品位1.14%のLI2O等価または品位0.86%のLI2Oおよび品位145 ppmのTa2O5)をホストしています

クリティカル・エレメント(CEC)は現在、実現可能性調査の様々な側面調査に対する入札を募集しており、
GenivarにRose鉱床の環境影響調査の実施を委託し、バンクーバーのAcme Metallurgical社には冶金プロジェクトを実施することを委託しました。

クリティカル・エレメント(CEC)のポートフォリオには、ブリティッシュコロンビア州ロッキーマウンテンとケベック州における希土類とタンタル・ニオブプロジェクトの他に、ケベック州に位置し、最新の情報開示基準NI 43-101に基づく精測・概測資源量81万4,228トン(金品位9.11 g/t、金量23万8,414オンス、カットオフ品位5 g/t)をホストするCroinorプロジェクトの50%権益も含まれます。

このリリースの技術的な内容は、地質学者・当社株主・社長兼経営最高責任者・情報開示基準NI 43-101に基づく有資格者ジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée) (OGQ#773)により審査・承認されています。

クリティカル・エレメント(CEC)株主様のお問い合わせ先:

有資格地質技師・社長兼CEO
ジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée)
819-354-5146

www.cecorp.ca

Paradox Public Relations社
514-341-0408

メディア:

フレデリック・ベラール(Frédéric Bérard)
財務・法規制関連業務担当副社長
兼ゼネラルマネージャー、モントリオール
HKDP Communications and Public Affairs社
514-395-0375
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