2012年2月13日付けケベック州モントリオール市: CRITICAL ELEMENTS CORPORATION (トロントベンチャー取引所(TSX.V): CRE) (米国店頭取引市場(OTCQX): CRECF) (フランクフルト証券取引所(FSE): F12) (「クリティカル・エレメント(CEC)」)は、「カナダBC州希土類元素地区」群で完了した2011年探査プログラムの結果をここに報告いたします。この65万ドルの探査プログラムには、Trident-Kin地区、Hiren地区、IRC地区での空中放射能探査と磁気探査、Trident-Kin地区、Hiren地区、Munroe地区でのヘリコプターによる河川沈泥の地球化学的調査、それに続いて行われたTrident-Kin地区、Hiren地区、IRC地区での試掘、地域のマッピング、岩石のサンプリングが含まれました。

Trident-Kin地区から得られた結果は非常に有望で、2010年の最高品位5.26%の総希土類酸化物(TREO)、2.7%のNb2O5を含有した高品位の希土類元素(REE)の転石試料(2010年12月15日付けのプレスリリースを参照してください)の発見に次いで、追跡調査として行われた探査では鉱床内の鉱化作用が新たに発見されました。 この2011年の探査プログラムにより、Trident山の閃長岩の分布範囲はすでに知られている直線15kmの範囲から、隣接するTrident地区とKin地区全体にわたる25kmを超える範囲へと大幅に増加しました。閃長岩シルは、厚さが5mから300mとさまざまであり、希土類元素(REE)、ニオブ(Nb)、モリブデン(Mo)の経済的可能性と関連があります。非常に有望な分析結果は2011年に得られ、Trident地区での直線1.5kmに及ぶ閃長岩鉱床の痕跡、それに加えてKin地区における直線3.5kmに及ぶ閃長岩鉱床の痕跡が明らかになっています。

Trident地区範囲内の1.5kmに及ぶ鉱床の痕跡に沿って採取されたさまざまな試料中の23個の岩石試料のうちで最高の価値を示したのは、品位が5.93%の総希土類酸化物(TREO)、0.246%のNb2O5、2000ppmを超えるモリブデンでした。前記23個の試料のうち、22%は品位が1.0%を

溝 1: MKKNR016 にわたる MKKNR029 over ~10m
%TREO % Nb2O5 モリブデン PPM
最低品位 0.015 0.023 11
最高品位 0.874 0.627 853
平均品位 0.296 0.171 214
n 14 14 14
溝 2: MKKNR030 にわたる MKKNR033 over 4 m
%TREO % Nb2O5 モリブデン PPM
最低品位 0.143 0.046 15.2
最高品位 1.675 0.434 62900
平均品位 1.014 0.156 26613
n 4 4 4
溝 4: MKKNR036 にわたる MKKNR041 over 4 m
%TREO % Nb2O5 モリブデン PPM
最低品位 0.009 0.005 7.2
最高品位 3.163 1.774 200
平均品位 0.793 0.674 114
n 5 5 5


閃長岩鉱床鉱化帯の第2並列分布鉱化帯、石英鉱脈、Amy-Carmen鉱化帯の南約500mで生じる関連変種。「Carmen」鉱化帯に並列分布するこの鉱化帯は、高い放射応答値を示す幅広い区域(幅およそ250m)からなっています。この鉱帯の1kmにわたる走行から採取された9個の岩石試料の分析結果は、最高品位12.63%の総希土類酸化物(TREO)、4.97%のニオブ(Nb)、16.4ppmのモリブデン(mo)、0.50%の重希土酸化物の総量(HREO Y)が得られたことを示しました。

このTrident-Kin地区は、走行長さ5kmにわたって確立しており、非常に顕著な希土類元素(REE)、ニオブ(Nb)、モリブデン(mo)の鉱化作用を伴う有望な新地区です。この確認された鉱化作用は、現在もなお探査中のアルカリ貫入岩体の長さ25キロメートルにわたる非常に有望な岩類内にあります 。

「私は、本プログラムの進行状況と発見された鉱化作用の品質に非常に満足しています」と述べたのは、クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)社長兼CEOのジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée)です。

クリティカル・エレメント・コーポレーション(CEC)について
クリティカル・エレメント(CEC)は、その100%出資でケベック州に位置するRoseプロジェクトをリチウム・タンタルの「フラッグシップ」プロジェクトとして積極的に展開しています。

最近行われたRoseプロジェクトの財務分析は、タンタル精鉱に含有されるTa2O5の予想価格260米ドル/kg (118ドル/ポンド)と炭酸リチウム(Li2CO3)の予想価格6,000米ドル/トンに基づき、Roseプロジェクトの税引き後内部収益率(IRR)が推定で25%となることを示すとともに、割引率8%の税引き後正味現在価値(NPV)が推定で2億7,900万カナダドルとなることを示しています。返済期間は4.1年と推定されています。税引前IRRは33%と推定され、割引率8%の税引前NPVは4億8,800万ドルと推定されています。(鉱物埋蔵量ではない鉱物資源量は採算性を実証するものではありません)。

本プロジェクトは、最新の情報開示基準NI 43-101に基づく概測資源量 2,650万トン(品位が1.30%のLI2O等価または品位が0.98%のLI2Oおよび品位が163ppmのTa2O5)と、予測資源量1,070万トン(品位が1.14%のLI2O等価または品位が0.86%のLI2Oおよび品位が145ppmのTa2O5)をホストしています。

クリティカル・エレメント(CEC)は現在、実現可能性調査の様々な側面調査に対する入札を募集しており、
GenivarにRose鉱床の環境影響調査の実施を委託し、バンクーバーのAcme Metallurgical社には冶金プロジェクトを実施することを委託しました。

クリティカル・エレメント(CEC)のポートフォリオには、ブリティッシュコロンビア州ロッキーマウンテンとケベック州における希土類とタンタル・ニオブプロジェクトの他に、ケベック州に位置し、最新の情報開示基準NI 43-101に基づく精測・概測資源量81万4,228トン(金品位が9.11g/t、金量23万8,414オンス、カットオフ品位が5g/t)をホストするCroinorプロジェクトの50%権益も含まれます。

このリリースの技術的な内容は、地質学者・当社株主・社長兼経営最高責任者・情報開示基準NI 43-101に基づく有資格者ジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée) (OGQ#773)により審査・承認されています。

クリティカル・エレメント(CEC)株主様のお問い合わせ先:

有資格地質技師・社長兼CEO
ジャン=セバスチャン・ラバリー(Jean-Sébastien Lavallée)
819-354-5146

www.cecorp.ca

Paradox Public Relations社
514-341-0408

メディア:

フレデリック・ベラール(Frédéric Bérard)
財務・法規制関連業務担当副社長
兼ゼネラルマネージャー、モントリオール
HKDP Communications and Public Affairs社
514-395-0375

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